東京都世田谷区上北沢にあるプロテスタントのキリスト教会
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牧師室たより

「牧師室たより」1月27日

「復讐するは我にあり」(申命記32:35)と神は、言われます。人は、親しいがゆえに、憎しみ(報復)もします。神は、その憎しみを神に申し述べよ(祈れ)と言われているのです。神に憎しみを申し述べること、そこに信仰があります。 …

「牧師室たより」 1月20日

今年度の目標の一つは、祈り」です。小島誠志牧師は、「信仰とは祈ること」と言い、「祈りという美しい文章をしないこと 」と言われています。祈れないと人は言います。「美しい文書を」と思えば祈れないのは明らかです。勿論、祈りは祈 …

「牧師室たより」 12月23日

クリスマスおめでとうございます。お集りの皆様の上に、神共なる(インマヌエル)1年の幸をお祈りいたします。さて、来る年も成人者祝福式は、昨今の若者の状況を鑑み、期間を広げお祝いいたします。2019年は1月の主日(6日、13 …

「牧師室たより」 12月16日

クリスマスシーズン、人々が教会を思う時です。人格あるものとして誰もが真の存在である神を必要としている。神は、人が神との交わりに生きるべく御子イエス・キリストを人としてお送りくださった。人は、主イエス・キリストの福音を必要 …

「牧師室たより」 12月2日 

今日から待降節です。ローマ典礼書の最初にアドヴェント式文が載っていることから教会歴の年頭とする習慣が生まれました。キリストの人としての降誕を覚え、終末に再臨されるキリストを待ち望み、悔い改めて神を迎える備えの時として守ら …

「牧師室たより」11月25日

倒れたヒマラヤ杉の後継の木として、吉田造園さんにお勧めいただいたレイランド檜を植樹いたしました。道行く人々が口々に新しい木が植えられたね、と話しながら通り過ぎて行かれる声が耳に残ります。ヒマラヤ杉が、単に庭に根付いていた …

「牧師室たより」 11月18日

今朝は、児童祝福式をいたします。七五三を思う方もおられることとでしょう。七五三は本来、氏神様の所で行われ、神の子としてお祝いいたしました。神の子とは地域共同体の子供と認知し、親御さんが亡くなっても地域の子供、神の子として養育することの承認でした。子供たちは、共同体の中で人として成長します。信仰共同体として祈りの交わりのうちに覚え、健やかな成長を願っています。

北牧師

「牧師室たより」 10月28日

台風24号被害のため伐採したヒマラヤ杉の一片を残して撤去していただいた。この間、吉田造園さんには、多大なご尽力をいただき感謝に耐えない。10月の役員会では、残した一片を板にして記念の品を希望者にお分けすること、クリスマス …

北 紀吉牧師

牧師室たより 10月7日

台風24号の暴風により一日深夜ヒマラヤ杉が倒壊、伐採せざるを得なかった。道行く人は、クリスマスツリーの木が倒れたと、心痛め話し掛けて下さった。改めて地域のシンボルであったことを思わされた。銀杏の木が大惨事を食い止めてはく …

牧師室たより 9月30日

松沢教会担任教師として10年に亘りご奉仕くださった吉田トシ先生が9月20日、満96歳で逝去された。先生の70周年誌寄稿文には、「教会は聖書が中心です。聖書を読まないのは教会じゃないんです。聖書の学びから出発して、聖書に還 …

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