先週、訪れた泉高森教会は僕の伝道者としての始まりの教会です。住宅地のなかにツーバイフォーで立てられた普通の住宅。部屋の中に柱を立てずに一番広い間取りでつくられたリビングが礼拝堂。松沢教会のオリブ館ほどの広さです。隣接する洋間も礼拝堂の一部としているので、L字型の礼拝堂です。そこにパイプ椅子が並べられ、リードオルガンと小さな講壇が前にあります。僕が在任中に教会の屋根に掲げた十字架は、震災を経てもそのままに掲げられていました。泉高森教会での伝道・牧会生活から19年の時を経て、しかし19年前までと変わらない同じ神さまを礼拝をお献げできたこと。時を経ても神さまは変わることなく、またよみがえりのイエスさまが共にいてくださる。いつも語る当たり前のことが恵みなのだと改めてしみ入る心地して、喜び感謝した泉高森教会での礼拝でした。