「見よ、新しいことをわたしは行う」というみ言葉を心に待降節を過ごしています。
「新しいこと」といえば11月30日、待降節の始まりから週報のレイアウトを一新いたしました。大分見やすくなったのではないかと僕は思うのですがいかがでしょう。礼拝から始まる教会の一週間の歩みがわかりやすく見えるようになったと思います。
一方で、聖書のページが付されていないというご指摘がありました。これは教会の歴史を振り返るとわかりますが、礼拝でのみ言葉は聞くものでした。祭司や民の長老、司式者によって朗読されて、み言葉を受け取ってきました。もちろん礼拝で聖書を開いて目で文字を追ってはならないというのではありません。生ける神さまが今日あなたに届けてくださる言葉として聞いて欲しい。大切にして欲しいというメッセージだと思っていただけないでしょうか。
