購読している毎日新聞には毎週土曜日に書評欄が掲載されます。年末になるといつもと異なり、執筆者たちによる「今年の三冊」として特集が組まれます。それを眺めながら、自分の読んだ本を見つけると嬉しくなったり。僕の今年の三冊は『アッシリア前史』『YABUNONAKA』それと『その男、別格につき。』でしょうか。三冊目は僕が高校生の頃から読んでいた漫画ですけど。今年の7月に作者が亡くなったことを受けて、『キリン』というタイトルで出版された全39巻のうち登場人物の一人を軸に再構成されて出版されました。10年ぶりくらいに読んでみて、僕の価値観や思考にこの漫画からどれだけ影響を受けていたのかということを再認識したのでした。
もちろん「聖書」が僕の血肉となっているのは言うまでもなく。とわざわざ強調しているあたりが疑わしい?でしょうか
