年末、風邪をこじらせて臥せっておりました。発熱・頭痛・悪寒・体のこわばりと風邪の諸症状のオンパレード。それゆえ深い眠りにもなかなかならず、微睡んでは醒めてを繰り返していました。
そんな浅い眠りの中でも夢は見るもの。日曜日の朝、小脇に聖書を抱えた人が大勢教会に向かっているのを見ました。教会学校の生徒から受洗者が与えられたのを見ました。高齢のため教会に来られなかった方も礼拝に集っているのを見ました。伝道献身者として巣立っていく人の壮行会をしているのを見ました。夢の中での僕は講壇に立って説教していました。統一性もなくバラバラで断片的で、でもやはり教会のことばかり。もっとほかに楽しいこと、面白いことはないのかと夢の中で自問自答。それに対して”いい教会にしたい”と講壇で語っている僕がおりました。
