教会の1階から2階へのぼる踊り場に大きな虹が架かりました。
旧約聖書のノアの物語を主題にして行われた夏期学校での共同制作として、子どもたちの手形で描いたものです。小さな手形も大きな手形もあります。手形の向きも上向き、下向き、横向きといろいろです。カラフルな虹というだけでなく、多くの子どもたちの手の形が押されて一つの虹となっているところに、神さまの恵みの豊かさが現されているように見えます。
今回、描いた子どもたちの手形を眺めていたら、イエスさまの十字架の御手によって握りしめられる一人一人の手が見える心地がしました。子どもたちもイエスさまの救いにあることを覚えて祈ろうと思った次第です。
なお「虹」の公開は、雨上がりの期間限定です。お早めにお楽しみください。
