朝、ワンコの散歩をしていたら、青い目の英語話者の方に声をかけられました。縦書きの言葉もあやしい僕が、横文字での応対ができるのかとドキドキしつつ。
「今スレチガッテ、アンタラヲ見タンヤケド、ワンコノ犬種ハ、ナンナン?」
「今、何歳?五歳クライニ見エルデ」
「メッチャ、カワイイヤン、メッチャ、エエヤン、メッチャ賢イナァ」
「名前ハ何?メッチャ、イイ名前ヤナ」
「ハグ、シテクレヘン、大好キヤデ」
「デ、アンタハ、犬ノトレーナーカ?」
「ホナ、マタ会オウナ。アリガトォウ、サヨォナラ」
英語で話かけられましたが、脳内では関西弁(和歌山弁)のイントネーションで聞こえてくるから不思議。日本生まれ日本育ちのワンコにはどう聞こえていたのかと、その顔をのぞき込んでしまいました。
