東京都世田谷区上北沢にあるプロテスタントのキリスト教会

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2月27日 牧師室たより 教理一口メモ(23)

問69では、「イエス・キリストの人格の特色はなんですか」です。答えは、「まことの神にして、まことの人」です。 「まことの神」とは、主イエスが神の子なる方として、神と本質を同じくする神なる方であると言うことです。主イエス・ …

2月20日 牧師室たより 教理一口メモ(22)

問63では、「救いの歴史の中心は何ですか」です。答えは、「約束の救い主の来臨」です。 約束の救い主とは、主イエス・キリストです。歴史の中心に主イエス・キリストを見ているのです。主イエス・キリストの到来とともに地上に主イエ …

2月13日 牧師室たより 教理一口メモ(21)

問62は、「神さまの救いご計画が進められていく歴史を何といいますか」です。答えは、「救いの歴史といいます」です。 教会は西暦を用います。西暦とはキリスト教歴と言えます。キリスト教歴の歴史観は、救済史観です。地上の歴史を神 …

2月6日 牧師室たより 教理一口メモ(20)

問59は、「キリストがこの世においでになる以前の人々は、救われないのでしょうか」です。答えは「いいえ、キリストによる罪からの救いは、それ以前から、世のはじめから、神さまのみこころの中にありました」です。 信じる機会を得ず …

1月30日 牧師室たより 教理一口メモ(19)

問55は、「まことの救いとは何か」と問われています。それは罪からの救いであり、「罪からの救いはイエス・キリストにあります」ということです。 罪とは神から離反、神との交わりの喪失ですから、神との交わりの回復が救いなのです。 …

1月23日 牧師室たより 教理一口メモ(18)

問50以下では、人が自らの罪を知るのは、どこにおいてかが述べられています。それは、主イエス・キリストを知ることにおいてです。人は罪を責められて罪を自覚するのではなく、罪赦されていることを知ることで罪の自覚をするのです。キ …

1月16日 牧師室たより 教理一口メモ(17)

問48以下では、罪の報いについて語られています。罪ゆえに神の罰が下されると考えられますが、そうではありません。罪の結果、人は神との交わり、人との交わりを失い孤独に陥ります。それが罪の報いであり、罪ゆえの自ずの結果です。罪 …

1月9日 牧師室たより 教理一口メモ(16)

問43以下では、罪について語られています。罪は、神に背き、離れていること、神に聴き従わないことと述べられています。人は本来、神(他者)との交わりに生きてこそ人です。ですから罪とは、神との交わりを失っていることです。 神と …

1月2日 牧師室たより

新しい年、共々に聖名を讃美しますことを感謝いたします。 「それは、あなたの神、主が御心にかけ、あなたの神、主が年の初めから年の終わりまで、常に目を注いでおられる土地である」(申命記 11章12節) 神は、雨をもって地を潤 …

左向き北牧師

12月26日 牧師室たより 教理一口メモ(15)

問38以下では、神が人を神の形に、男と女に造られたことの意義が語られています。それは、人が神との交わりに生きる者として他者との交わりに生きる尊い存在であると言うことです。人は一人では孤独です。神との、人との交わりに生きて …

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